湯島天神を愛する管理人ウメジローによる、湯島天神非公認サイトです。

行事

湯島天神の梅まつりで神輿が見たい!ルートと時間は?見どころは?

投稿日:2018年2月20日 更新日:

湯島天神 梅まつり

こんにちは、ウメジローです!
今回は、湯島天神の梅まつりのお神輿についてご紹介します。

湯島天神は、都内でも有数の梅の名所。
梅の花が咲く時期は、梅まつりが開かれています。

毎週末、イベントや奉納演芸が行われ、屋台も出て、とってもにぎわうお祭りです。

そんな梅まつりの中でも、ひときわにぎわうのが、お神輿の日。
お神輿が出るのは、約1か月のお祭り期間の、たった1日です。

梅まつりでお神輿を見逃したくないのなら、お神輿の通るルートや時間をしっかり確認しておきましょう。

スポンサーリンク

湯島天神の梅まつりの神輿

湯島天神では、神輿渡御(とぎょ:神さまのお出まし)が1年に2回行われます。
2月の梅まつりと、5月の例大祭です。
例大祭のお神輿については、こちら

神輿渡御(とぎょ:神さまのお出まし)とは、お神輿の練り歩きのこと。

お揃いの法被(はっぴ)を着たたくさんの人たちが、お神輿をかついで、「セイヤ、セイヤ」と力強い掛け声とともに、町内を練り歩きます。

梅まつりのお神輿の日程 2019年

2月24日(日) 12:30 出発
        15:00 宮入予定

25日は天神さまの縁日で、毎年2月25日前後の週末に行われます。
今年はドンピシャですね♪
天神さまの縁日については、こちら

例大祭のときは、担ぎ手のみなさんが、町内ごとにお揃いの印半纏(しるしばんてん:はっぴ)を着ています。

でも、梅まつりのときと、4年に1度の本社神輿のときは、全員がお揃いの真っ白な印半纏を着るんです!

背中に天神さまの神紋(しんもん:家紋のような神社の紋章)の梅紋が描かれていて、とってもカッコイイんですよ!

動画は浩深八重田さんからお借りしました。
お天気もよくて、とってもにぎやかですよね~!

神輿のルート

一昨年までは、表鳥居の前の、湯島天神第2駐車場からスタートしていたんですけど、去年はJR御徒町駅南口駅前にできた、パンダ広場からの出発に変わりました。

アメ横や上野広小路など、たくさんの人でにぎわうエリアをお神輿が通って、今まで以上に盛大な感じがしました^^

今年は、松坂屋前本館脇から出発となっています。
去年と違う場所からかな?

松坂屋の新館が2017年11月にリニューアルオープンしたので、変わるのかもしれません。
※2018年は、ちょっと変更になっていました。

2017年、2018年のルートです↓

スポンサーリンク

神輿の日の湯島天神境内の見どころ

神輿渡御は、約2時間。
お神輿の後をついていって、一緒に練り歩くのも楽しいです。

でも、小さい子を連れていたりすると、人混みがちょっと心配かも。

「子どもにもお神輿を見せてあげたいんだけど…」

それなら、湯島天神の境内で、お神輿が帰ってくるのを待ちましょう

宮入(みやいり:境内の中に入ること)時間は、15:00の予定。

時間はおおよその時間なので、宮入30分くらい前に神社の境内にいれば、お神輿が鳥居をくぐって、本殿前まで帰ってくるところを見ることができます。

お神輿が宮入りするまで、境内の見どころを満喫しながら待っていましょう♪

奉納演芸・イベント

2月24日は、正午からさまざまな奉納演芸やイベントが行われています。

2月24日のイベント

・青森県物産展
・花笠音頭
・フラメンコ
・佐渡おけさ
・白梅太鼓

2018年はくまもんがきてたんですけど、今年はどうかな??

屋台

境内には屋台がたくさん。
なにか食べながら待っていてもいいですね。

おすすめ屋台についてはこちら

宝物殿

時間があるときは、ゆっくり宝物殿の鑑賞するのもおすすめです。

宝物殿の1階には、湯島天神の歴代のお神輿が展示されています。
ふだんは遠くから眺めるお神輿を、すごく間近で見ることができるんですよ!

細かい装飾は、ため息がでるほどすばらしいです。部分の名前や説明のパネルも置いてあって、勉強にもなります。

地下の展示室では、絵画や芸術品が展示されています。
梅まつりの期間は、梅にまつわる作品が集められた展示です。

実は湯島天神、東京芸術大学からもすぐ近く、有名な画家たちの作品も収蔵されているんです。
湯島天神は、知る人ぞ知る芸術スポットです。

そうそう、宝物殿は、梅まつりのときは割引価格で入場できます♪
お得な機会をお見逃しなくっ。

湯島天神宝物殿 梅まつり期間

時間  9:00~17:00(入館は16:30まで)
拝観料 一般:500円→300円

梅まつりのお神輿のまとめ

梅まつりのお神輿について、まとめます↓

  • 2月25日前後の午後行われる
  • 2017年からルート変更。2018年は松坂屋本館前出発
  • 確実にお神輿を見たければ、境内で待つのもおすすめ

梅まつり2018に行ってきたレポはこちら

2018年の2月25日は、東京マラソンが開催されるので、都内はいたるところで交通規制があります。

湯島周辺は大丈夫ですが、湯島天神以外にも都内観光を予定しているのなら、気をつけてください。

2018年の東京マラソンは3月。安心してお出かけください♪(2019年2月追記)

2月の梅の香りを楽しみながらのお神輿は、5月の清々しいお神輿とは、また違った風情があります。
梅まつりのお神輿、ぜひ楽しんでくださいね^^

おわり。

スポンサーリンク

-行事
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

夏越の祓

夏越の祓の祭典湯島天神での日程は?茅の輪くぐりと形代とおさがり

こんにちは、ウメジローです! 今回は、湯島天神の夏越の祓についてご紹介します。 夏越の祓の神事を知っていますか? 6月の終わりに、神社で行われる祭典です。 湯島天神でも、夏越の祓の神事が行われますよ!…

続きを読む

神幸祭

神幸祭の行われる意味と見所は?東京都内でも見ることができる?

こんにちは、ウメジローです! 今回は、神幸祭について、ご説明します。 神社のお祭りのポスターに「神幸祭(しんこうさい)」と書かれていたり、ニュースで「○○神社の神幸祭が行われます」と報道されたり。 「…

続きを読む

初詣

湯島天神初詣2019!参拝時間はいつからいつまで?アクセスに注意して

こんにちは、ウメジローです! 今回は、湯島天神の初詣についてご紹介します。 学問の神さまで有名な、東京の湯島天神の初詣は、学生さんをはじめ、その家族や地元の人たちで、毎年とても賑わいます。 「今年は家…

続きを読む

封筒

師走大祓に行けない!郵送でお祓いを申し込む方法と湯島天神の場合

こんにちは、ウメジローです! 今回は、師走大祓のお祓いを郵送で申し込む方法についてご紹介します。 師走大祓の神事は、全国各地の神社で、12月末日に行われます。 大祓といったり、年越の祓といったり、呼び…

続きを読む

湯島天神例大祭

湯島天神の例大祭の神幸祭と神輿渡御の違い。スケジュールは?

こんにちは、ウメジローです! 今回は、湯島天神の例大祭の神幸祭とお神輿についてご紹介します。 湯島天神の例大祭では、神幸祭と神輿渡御が行われます。 しかし、毎年見られるわけではないのです。 「神幸祭を…

続きを読む